日本共産党参議院議員 文教科学委員・決算委員・憲法審査委員

吉良 よし子

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プロフィール

略歴

  • 1982年9月14日高知県生まれ
  • 高知県追手前高校卒
  • 早稲田大学第一文学部(日本文学専攻)卒
  • 豊島区内の印刷会社で4年間、CSR(企業の社会的責任)の報告書作成支援の仕事に携わる
  • 東京都議会議員選挙2009 豊島区候補
  • 2013年7月 東京選挙区より当選
  • 2016年7月まで 総務委員、倫理選挙特別委員、憲法審査委員

現在

  • 文教科学委員、決算委員、憲法審査会委員
  • 日本共産党中央委員、書記局員

趣味

  • 合唱、読書、ピアノ、映画鑑賞、観劇など

平和が原点

わたしの原点は「平和」です。小さい頃、戦争の絵本を読んでショックを受け、普通の飛行機も怖がるようになっていました。そんな時、日本には「戦争をしない」と決めた憲法9条があること、戦争中にも戦争に反対し続けた政党、日本共産党があることを母が教えてくれたのです。平和の党、日本共産党を支持しようと心に決めたきっかけです。

社会人を経験して

「就職氷河期」と言われた2004年、就活で60社にエントリーして内定したのはたったの1社。いつまでたっても終わらない就活、7次面接までいって落とされた経験も。
就職した会社でやったのは、CSR(企業の社会的責任)の研究・レポートづくりの仕事です。でも、就職難は解決しない、リーマンショックによる大量の派遣切りも見ているだけ。環境問題についても形だけしか取り組まない企業も多かった。
これではダメだ。みんなが持続可能な社会をつくるため、政治を変えて企業が社会的責任果たせるルールを作らなくては!候補者としての原点です。

候補者活動の中で

候補者活動を通して重視しているのは現場にいくこと。
2009年夏から続いている「池袋派遣村」の生活相談・労働相談活動にもすべて参加。「働きたいのに仕事がない」「仕事がなくて住まいもない」人たちの声を聴き、その生活支援に力を注いできました。2011年の震災でも救援募金、被災地ボランティアに足を運び、原発ゼロのデモや行動にも参加し続けています。
この現場の声を政治に届けたい!候補者活動の中での決意です。

国会議員として

2013年7月に行われた参議院選挙では「ブラック企業ゼロ」「原発ゼロ」「憲法を守り活かす」などの政策を掲げ、東京選挙区で70万3901票を獲得して、12年ぶりに議席を奪還しました。
初質問は、災害対策特別委員会。台風26号による東京都大島の被害についてとりあげ「島民が笑顔を取り戻せる支援を」と訴えました。
違法労働を繰り返す企業名の公表や、固定残業代制の問題などブラック企業・ブラックバイトについて、くりかえしとりあげてきました。2015年5月には厚労省労働基準局長名の通達「違法な長時間労働を繰り返し行う企業のトップに対する都道府県労働局長による是正指導の実施及び企業名の公表について」を出すなど、悪質企業名の公表が実現。
総務委員会では非正規公務員の労働問題や放送法における表現の自由を守る論戦に立ちました。
2015年に出産。母親となり、どの子も、だれの命も戦争で奪われてはならないと、戦争法廃止への思いを胸に奮闘しています。